ルイ16世と包茎との関連

包茎に関するコラム

歴史に存在する包茎治療 〜ルイ16世とマリーアントワネット〜
Louis XVI de France&Marie Antoinette d'Autriche



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包茎治療の歴史は以外にも古くから存在し、かつてフランスを統べたブルボン朝第5代フランス王、ルイ16世も包茎だったことは世界史に明るい人なら誰でも知っている事実である。古くから、専用の医療器具を使った包茎手術や当時の最先端技術によるED治療の記録が残っている。

レーヌ・ド・フランス(フランス王妃)、ロココの女王と謳われるマリー・アントワネットと言えばブルボン朝最後の王妃としてギロチン台の露と消えたことはあまりにも有名な事実だが、このマリー・アントワネットとルイ16世の夫婦仲はあまり良いとは言えなかったようだ。というのも幼少の頃からその神秘の美しさを讃えられ、社交的で明るいマリー・アントワネットに対し、ルイ16世は引っ込み思案で容姿にも自信がなく、趣味といえば狩猟と錠前造り・・性格的にもてんで正反対、それに加えルイ16世は先天的性不能、つまり包茎であったからだ。

マリー・アントワネットがオーストリア王家ハプスブルグ家からフランスに嫁いできたのが14歳のときだがそれは形式的なものであって、本当の意味での夫婦となり得たのはそれから約7年後のことだと言われている。王にとって子供を作るということは重要課題であり、性行為ができない不満という個人の問題では済まされず、包茎は王家の存亡に関わる一大事である。そちろんルイ16世の先天的性不能もそのままでは済まされず、ルイ16世が22歳の時に包茎手術を受けた。

一方のマリー・アントワネットと言えば、夫婦の契りも交わせない寂しさを紛らわすためか贅の限りを尽したコスプレ衣装に身を包み連日パーティーや仮面舞踏会に出かけ、スウェーデン貴族ハンス・アクセル・フォン・フェルセン伯爵との仲が噂されるなどその浮名を世に轟かせていた。しかしルイ16世の手術成功と政略結婚のプレッシャーもあり名実ともに2人は結ばれ、めでたくも長女マリー・テレーズ、長男ルイ・ジョゼフ(夭折)、次男ルイ・シャルル(後のルイ17世)、次女マリー・ソフィー・ベアトリス(夭折)の4人の子供に恵まれている。
子供が生まれた後マリー・アントワネットの放蕩は落ち着きをみせるが時すでに遅くフランス革命が勃発、2人はギロチン台の露と消えて行った。


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